TOEIC対策
TOEICについて
TOEICとは、日常の職場活動における英語によるコミュニケーション能力を測る世界共通のテストです。
日本で最も受験者数の多いのはTOEICリスニング&リーディングテストです。これはリスニングセクション・リーディングセクションからなり、合計2時間で200問に答えるマークシート方式のテストです。TOEICスピーキング&ライティングテストも2006年に導入されましたが、リスニング&リーディングテストに比べると受験者数はまだ少数にとどまっています。
実際どんな人がTOEIC対策コースで学んでいるの?
あらゆるタイプの生徒さんが通ってらっしゃいますが、一番多いのは英語力中級の下レベルから上級の方になります。
勉強する目的は?
- 就職試験用(多くの日本企業は英語能力の判断にTOEICを使用しています。高スコアが提示できれば就職に有利です。)
- 自分自身の英語力を試したい
みんなが苦労しているポイント
- 似ている音の聞き分け(例:hair と bare など)
- 文脈上の意味の取り違い(例:名詞のflyと動詞のflyなど)
- リーディングのスキミング、スキャニング(流し読み、飛ばし読み)
- 制限時間内の長文英文読解(ひとつひとつの単語の意味の理解に集中しすぎてしまうので)
パワーレビューシステム
- パワーレビューシステム活用による単語及び構文理解の復習は非常に重要です
- レッスンノートは例文や正しい英語構文に直接的に触れられる大変優れたツールになります
- レッスンレコーディングによりレッスン内容を復習できると同時にリスニングの訓練にもつながります


