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脳内音声

英語発音ハミングバード講師の山越紀子です。 発音がよくなるとリスニング能力も伸びる、ということを聞いたことがありますか?

何故でしょう?

その理由の一つは脳内音声に関係しています。

脳内音声
頭で何かを考えている時は脳内では音声ベースでストーリーが展開しているのに気付いたことがありますか?口からは声として出てきませんが、脳内で独り言を展開させています。

もちろん日本人は日本語のカタカナ音で展開させています。 それは自分が発声できる音声です。

ハミングバードでは日本語音声は使わず、別の新しい(=英語)音声セットを入力・創り出す作業を行います。その新しい音声で英語を展開させることができるよ うになり、やがては日本語とは1音として交わらなくなります。

2つの独立した脳内音声が展開できるよう になると、ここにハミングバードで言う『完全 バイリンガル』が出来上がります。 日本語を話すときは完全な日本語音声で、英語を話すときは完全な英語音声で、あたかも別人のごとく声の質も違ってきま す。 こ のように日本語脳から英語脳への切り替えができるようになります。(ハミングバードLA校のウェブサイトより http://humbird.com/jhtml/jhbstory.htm)

私がアメリカ留学中、 [That car is ultra compact!] (あの車は本当に小さいね!)と会話の中に出てきたときに ultra という単語が聞き取れませんでした。

日本ではウルトラマン、などカタカナで ウ・ル・ト・ラ と書きますが、ネイティブの発音を聞くと

 

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/89412/m0u/ultra/

 

こうなんです。

ここからどうして「ウルトラ」というカタカナを日本人が作ってしまったのか、という疑問も出てきます。

その答えは、英語脳(英語の音韻体系)と日本語脳(日本語の音韻体系)はまったく別物だからです。日本語脳つまり日本語の[ウルトラ]、英語脳を使った英語の「ultra」は最初からまったく別物なのです。

カタカナになった英語?は英語ではなく日本語です。英語を話したり聞いたりするときは、英語脳を使って、つまり英語の音声のままで展開させないといけないわけです。

ハミングバードで発音矯正をされている方は英語脳を使って英語の発音を聞いて単語をイメージをすることが出来るんですよ。

Let’s become skillful listeners who can listen to ultra-fast English!

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