ウィンブルドン男子決勝

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ウィンブルドン男子決勝

前回のブログ記事で、「イギリス国民としては、なかなか自国から強い選手が現れないのをもどかしく思っているでしょうが・・・」と書きましたが、アンディー・マレーがやってくれましたね!
イギリス人として74年ぶりの決勝進出。
残念ながらフェデラーに敗れましたが、素晴らしい試合を見せてくれました。

 

もちろんこの試合があってこそなのですが、全イギリス国民の期待を一身に背負って試合に臨んだマレーの表彰式後のインタビューに感動してもらい泣きしてしまいました。
“I’m getting closer”((優勝まで)あとちょっとなんだ)と一度口を開いたものの言葉が続かず、少し呼吸を整えてからまず相手のフェデラーを称え(”He’s not bad for a 30-year-old.” 30にしては悪くないね、とジョークも交えながら)、そして自分を支えてくれた家族や友人に感謝したあとに、観客に向かって言った言葉が印象的でした。

“And last of all, a thank you to you guys. Everybody always talks about the pressure of playing at Wimbledon, how tough it is, but the people watching make it so much easier to play. The support has been incredible, so thank you.”
(最後に、観客のみなさんありがとう。誰もがウィンブルドンで試合をするプレッシャーや、それがどんなに大変かについて話すけれど、お客さんに見てもらえることで本当に気分が楽になるんだ。皆からのサポートはすばらしかった。感謝しています。)

国を背負ってプレーする選手の姿を見ると、本当に心が打たれますね。
普段そこまで興味のないスポーツでも、日本代表チームの試合になると俄然熱が入ったりして、私日本人なんだなー、と実感します。
典型的にわかファン、とも言えますが。苦笑

オリンピックでは、日本の選手の活躍が見れることを期待しています!
(でもテニスはマレーに勝ってほしいような・・・)
素晴らしい試合を観た後は、DMAに来てその興奮を是非先生達と分かち合ってください。
日本と、先生達の出身国との試合があったらきっと盛り上がりますね!
寝不足に気をつけて、4年に一度の祭典を楽しみましょう。

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