ポーランド - Polska

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ポーランド – Polska

先週ポーランドの首都ワルシャワに行ってきました!
せっかくなので少しご紹介したいと思います。

ドイツの東、中央ヨーロッパにあるポーランドの首都ワルシャワへは、モスクワ経由で行きました。

モスクワまで約10時間、モスクワからワルシャワまで約1時間半の長旅でした。

地元の人によると先週は「とってもポーランドらしい春の気候」で、昼間は長袖1枚でじゅうぶんなほど暖かいのですが、朝晩は一気に冷え込んで日本の真冬くらいの寒さでした。

ポーランドの歴史は非常に複雑で、それが決して華やかなものではなかったことは、ワルシャワを訪れただけでも感じる事が出来ました。

『オールド・タウン』と呼ばれる地区があり、他の地区と比べてとても「ヨーロッパらしい」街並みがみられるのですが、実はこの地区は第2次世界大戦中に徹底的に破壊され、その後ワルシャワの人々によって破壊前の姿に完璧に再現された「ニュータウン」なのです。

建物の位置だけではなく、建物の色、窓枠のデザイン、壁に描かれた絵に至るまで、今見られる街並みは破壊される前の街並みと全く同じだということです。

 

そんな大変な歴史を乗り越えてきたワルシャワの人々ですが、どこに行っても本当に温かく、良い人ばかりでした。

(大通りで騒いでいたフットボールファン以外!)

ホテルや観光地以外は英語はあまり通じなくて、コミュニケーションが難しい時は多かったのですが、分かり合えたときにニコッ、と笑ってくれるのがとても嬉しかったです。

意外とクレジットカードが使えないお店が多くて、持ち合わせがなかったため「明日現金を持ってまた来る」と言いたかったのですが、

I will come back tomorrow with cash.

と言ったら「???」となってしまい、

BACK. TOMORROW. PAY.

とジェスチャーつきで言ったら「あーOK」となりました。笑

 

それにしても、英語が話せるとやっぱり外国に行くときの安心感が違いますね。

もちろんポーランドにはポーランド語があって、英語は一般的に使われる言語ではありませんが、日本語とポーランド語だったら0%の理解度が、つたなくても英語同士なら40%くらいにはなる、やはり役立つコミュニケーションツールだと感じます。

ただ、英語が公用語でない国に行って、英語だけで現地の人と話すのはちょっと失礼かな、と思うので、少なくとも「こんにちは」と「ありがとう」(と、できればプリーズ)は現地の言葉を覚えるようにしています。

ちなみに、ポーランド語で「こんにちは」は”Dzień dobry”(ジェンドーブレ)、「ありがとう」は”dziękuję”(ジェンクイェ)です!

 

ポーランドは典型的な海外旅行の選択肢ではないかもしれませんが、その分日本人を見かけることも多くありませんし、物価も他のヨーロッパの国と比べると安いし、カラフルな伝統工芸品はとってもかわいいし、歴史的にも学べることがたくさんあるし、おすすめです!

私も、また機会があったらゆっくり街や博物館を散策したり、他の場所にも行ったりしてみたいです。

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